髪の乾かし方 ドライヤーより自然乾燥は髪を傷める?

髪の自然乾燥でダメージヘアに、頭皮に雑菌が発生しニオイの原因にも

髪はシャンプーしているときにキューティクルが開いている状態ですが、洗髪後、早々に乾かすことでキューティクルを閉じるのが正しいケアの仕方です。

 

キューティクルが開いているときはダメージを受けやすくなっています。髪を傷める原因はパーマやカラーとは限りません。シャンプーや乾かし方でもキューティクルは傷つき、髪のパサつき、枝毛や切れ毛となってしまうのです。

 

ですから、シャンプーやタオルドライで髪を乱暴にこすったりしないことが大事です。濡れたままゴムで縛ったり寝てしまうことは、キューティクルが損傷を受けやすいのでやめたほうがいいと思います。

 

髪を傷めずに乾かすには、

  • タオルを頭皮に押し付け水分を取る。
  • タオルで髪をはさみポンポンと水分を吸い取る。
  • 髪を小分けに分け目を作り頭皮をドライヤーで乾かしていく。
  • 頭皮が乾いたころには髪が8割がた乾いているので、あとは冷風をあててキューティクルを閉じる。
  • キューティクルは上から下に向かっているので、ドライヤーの風も上から下に流す。

 

 

ドライヤーを高温で一か所に集中して当たるようなことは当然、髪がダメージを受けるのはお分かりでしょう。
しかし、シャンプーのあとに濡れたままの状態にしておくことは、頭皮に湿気がこもり雑菌が繁殖することになります。雑菌はニオイやかゆみの原因になるので、洗髪のあとは髪を早く乾かすことが大事なのです。

 

髪のキューティクルは気温と湿度が高いほど開くという特性があるので、髪をドライヤーで乾かしたら最後に冷風をあてるのが重要です。

 

髪がパサつく、手触りが悪い、髪が切れてしまうなどはキューティクルが損傷している証拠です。ヘアケアは丁寧にするのが基本でしょう。

 

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