シャンプーに配合されている成分を解説

シャンプーの含まれる成分を解説

ステアリルアルコール、セチルアルコール
アルコールとつくが、クジラなどからとれる油分で、髪に滑らかさを与えてくれる成分

 

シリカ(ケイ素)
土や水などに含まれる天然ミネラルで、切れ毛などを軽減する効果、保湿成分を浸透力を高めハリのある髪にしてくれる。

 

パラベン、メチルパラベン、フェノキシエタノール
比較的安全性が高い防腐剤。入っていたほうが安心して保存できる。心配するほどの量が使われることはない

 

ジメチコン
シリコンの代表格。指通りを滑らかにする潤滑剤。摩擦をさけるために配合される少量のシリコンは害がないので過剰に敬遠する必要なし。

 

硝酸ミコナゾールジンクピリチオン
フケ痒みを抑える殺菌作用のある薬用成分。硝酸ミコナゾールは水虫薬としても使われるほどなので、シャンプーとしては毎日使うのは避けたほうが無難である。

 

加水分解コラーゲン
保湿効果に優れ、皮膚や、頭髪の表面にしなやかな保護膜をつくり、水分保持をする。

 

BHT,ジブチルヒドロキシトルエン
酸化防止剤として使われる。発がん性を疑われている。

 

ベンジルアルコール、イソプロパノール
アルコール性の防腐剤で刺激は強い

 

サリチル酸、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン
サリチル酸殺菌剤や殺菌効果が高い。
後者2個
殺菌作用が高い防腐剤

 

ベヘントリモニウムクロリド
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
カチオン化ヒドロキシエチルセルロース-2
指通りを滑らかにしてくれる本来はリンス成分・髪や頭皮に残りやすいのでシャンプー剤には含まれていないほうがよい。

 

カラメル、クチナシ色素
天然由来成分から作られた着色料で安全性は高い。

 

青1、黄4、赤227など色+番号
美髪効果には関係なく見た目の良さで配合されている着色料。

 

 

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