ボタニスト・ボタニカルシャンプーの口コミ・評判はどう?

ボタニストのボタニカルシャンプーはなぜ人気がある?

価格

シャンプー・トリートメント各1,512円(税込)

容量

シャンプー・トリートメント各490ml

備考

送料無料

 

モデルさんや芸能人のブログやインスタグラムで火が付いたヒット商品ですね。今もっとも人気のあるシャンプーかもしれません。

 

スポンサーがいないので正直が判断を下している雑誌LDKによれば、ボタニストの評価は悪いんですよね。成分的にはまずまずだけど、シャンプーの使い心地はきしみ、仕上がりのパサパサ感、しっとり感のなさ、トリートメントはべったり、コスパも1回分15.4円とお高いんだそうです。

 

洗浄成分を見るとアミノ酸系シャンプーです。でも洗っているときにきしむ感じがあるのはいけません。優秀なアミノ酸シャンプーはきしまないですから。

 

 

ボタニストシャンプーの成分や特徴

ベタイン系、タウリン系、アラニン系と刺激と洗浄力が低い界面活性剤を使っています。ラウロイルサルコシンNa、ラウレス-4カルボン酸Naが洗浄力が強いようですが、全体的には低刺激ではないでしょうか?

ボタニカルのシャンプーモイスト全成分
水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、デシルグルコシド、グリチルリチン酸2K、サトウキビエキス、セラミド2、PEG-30フィトステロール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、コカミドMEA、リンゴ酸、ポリクオタニウム-10、エタノール、BG、DPG、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PPG-4セテス-20、EDTA-2Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

 

トリートメントはシリコン配合です。マカデミアナッツ油、オレイン酸オレイル、セラミド2、PEG-30フィトステロール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲンなどは良い成分のようですね。

ボタニカルトリートメントモイスト全成分
水、ジメチコン、セテアリルアルコール、グリセリン、ベヘントリモニウムクロリド、マカデミアナッツ油、オレイン酸オレイル、ビスセテアリルアモジメチコン、セラミド2、PEG-30フィトステロール、ヒアルロン酸Na、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、リンゴ酸、セタノール、BG、DPG、PPG-4セテス-20、イソアルキル(C-10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムメトサルフェート、エタノール、イソプロパノール、アミノプロピルジメチコン、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

 

シャンプー、トリートメントともに香料入りです。このサイトで取り上げているアミノ酸系シャンプーは自然派が多く香料が入っていないのですが、ボタニストは香りは強めだそうです。

 

ボタニストの大人気ボタニカルシャンプーは、計算してみたところ100mlあたり308円で、当サイトで掲載しているシャンプーの中でもかなり安いです。ボタニカル(植物の力)というなら、もっと植物エキスが入っているといいですね。管理人が、ボタニカルシャンプーとしてお勧めしているのがハーブガーデンさくらの森シャンプーですが、成分をみるとハーブガーデンは倍も植物エキスなど天然素材を使っていることがわかります。もちろんお値段も倍なのですが、比較して使ってみるといいかもしれません。

 

ボタニストの良い口コミと悪い口コミ

ボタニストは口コミが3万件近くもあるのでとても売れているシャンプーです。口コミ評価はおおむね良いと思いました。ですが、かなり多くの方が勘違いしているような気がします。ボタニカルシャンプーを使うと少々きしむので必ずトリートメントとペアでを使うというような口コミが目につきました。

 

シャンプーだけではきしみが出るというのは管理人的には問題ありです。良いアミノ酸系シャンプーはシャンプーだけでもきしむことはないです。

 

また、トリートメントを使うとつるつるになるのはジメチコン入りなので当然ですし、もしトリートメントもノンシリコンなら?口コミ評価は下がるかも?と感じました。

 

ボタニストでべたつくという悪い評価がありますが、洗浄力が弱めの界面活性剤を使っているのは当然です。シャンプー剤を大目に使うのではなく予洗いをしっかりすることが大事です。もしくはべたつきがちな人や、髪にスプレーやクリームなどをつける方は2度洗いをすることです。

 

そして、アミノ酸系界面活性剤は地肌に残りやすいのですすぎをしっかりすることも注意して使ったほうが無難でしょう。香りは香料が入っているのでアミノ酸系シャンプーの淡い香りに慣れている方には少々きつめに感じるかもしれません。

 

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